ライド概要
ライド日: 2026年7月12日 (日)
都道33号から分岐し、御岳山の谷底方面に伸びる201号沿いのどん詰まり林道を調査しました。
御岳線, 鍾乳洞沢線, 鏡沢線, 宝沢線のほかに大岳線にも寄る予定でしたが、1か月ぶりのライドで思ったように脚が動かず断念。
宝沢線
入ってすぐにマス釣り場があります。ここら辺はどこも川が管理釣り場化していて自由に入れません。不愉快です

初めて林道の撮影に一眼を持ってきました。手振れ補正がぶっ壊れてる OLYMPUS PEN mini E-PM2 と オールドレンズ SMC Takumar 55mm F1.8 の組み合わせ。

マイクロフォーサーズでは焦点距離が倍の110mm相当になるので、ぶっちゃけ使いずらい。

やはり一眼で撮ると味が出ますね。途中にヤギ牧場があったようですが、ヤギはいませんでした。

途中に簡易ゲートがあります。

特に意味もなく一眼で写真を撮っています。

一眼を首から下げると、さすがに上り坂だと暴れて邪魔くさい。でもいちいちバッグに収納すると取り出すのも面倒くさい。うーん

今回から熊スプレーを持参しているので、奥多摩の殺人クマも撃退できます。

道はそこまで荒れていません。

ここまで鬱蒼とした雰囲気でしたが、急に視界が開けた。

新しめの擁壁が現れ、すぐ終点になりました。

振り返るとこんな感じ。

西沢入線、鏡沢線
少し進んで西沢入線に入ります。

入口付近は最近改修されたらしい。

西沢入線はすぐ終わり。まっすぐ進むと三ツ合鍾乳洞に至る三ツ合線、左の怪しいほうの道が今回進む鏡沢線です。

漕げないので押し歩きです。

なんとか漕げるレベルの道にはなりましたが、苔むしててダンシングすると確実に後輪が滑ります。

沢沿いなのもあってメマトイがとにかくうざい。サングラス付けてると余計に寄ってくる気がします。

OSMによれば、この立ち入り禁止の先にも道が続いているらしい。

進みます。

終点は唐突に表れました。

一眼でもパシャリ。

鍾乳洞沢線
201号の最奥まで進んでいきます。

直進すると御岳線ですが、右に謎の分岐がありました。

こちらは鍾乳洞沢線という林道らしい。地図上では超短く、存在を見逃していました。せっかくなので進んでみます。

落石ゴロゴロ。

倒木も。

地図に道がない。未知のエリア

まだまだ続くようです。

土嚢が積んである。

終点です。OSMでは数百メートルに見えますが、実際には1kmちょっとありました。
ちなみに鍾乳洞沢線という名前ですが、鍾乳洞もなければ沢もない。期待外れの林道です。

御岳線
引き返し、御岳線を進みます。

なぜわざわざ沢からパイプ伸ばして道に水を撒いてるんだ?これのせいでビチャビチャ。

ここから土砂崩れ区間です。

え、謎のバイクが土砂崩れ手前で放棄されてる。

ここから終点まですぐなので、特にチャリを持っていく意味はありませんが、一応担いで超えてみます。

路体までごっそり崩壊してる。早足で通過します。

終点はこれを越えたところ。さすがに置いていきます。

終点です。右奥に登山道が続いているはず。

あのバイクのやつはここから登山してるんですかね?少なくとも林道の始点からここまで誰もいませんでした。

最後に一眼でも撮って帰ります。やっぱり110mmだとめっちゃ下がらないとチャリが画角に入りません。
