ライド概要
ライド日: 2026年8月3日 (月)
天気は怪しいですが、気温が下がったので久々に走ります。真夏でも早朝に出れば走れなくはないですが、そこまでする気力はない。
行き先は、愛川町・半原越の道から伸びるどん詰まり林道の林道熊谷沢線。この林道は別名「半原中央線」で、あと数百メートル延伸すれば、終点の先にある本物の「半原中央線」と接続します。しかし、両林道の途中で沢を一つ挟むためか、繋がる気配は一切ありません。
林道熊谷沢線
清川側から半原越まで。こちら側からのほうが勾配が緩い。
写真の左に見えるゲートは、この前行った林道法華峰線。

ピークから少し下ったところに、熊谷沢線の入り口があります。

平日ですが、雨予報なので工事はやっていない様子。

ゲートを超えるとすぐにダートです。

序盤は石ころのサイズもそれなりに大きく、雨水で道がえぐれています。排水の設計が微妙なのでしょうか??

霧で先が見えない。

熊谷橋が現れました。

熊が出そう。熊谷沢線だし。

中盤から舗装路になりました。

真新しい崩落の跡。

舗装は切れましたが、フラットなダートで序盤より走りやすいです。

開けた場所にアンテナが設置されています。電線は来ていないので、おそらくソーラー駆動の防災無線の中継アンテナ。

7月30日まで?過ぎてますよ

ここから改良工事区間ですね。

工事の終わった真新しいコンクリ路面を過ぎるとこれです。改良工事が必要な理由がわかりました。。

下調べしたとき、3年前に走った人のブログではここまで荒れてなかったはず。ここからもうすぐ終点なので、チャリを持っていく意味はありませんが、意地になって担いでいます。

終点です。

林道の終点標識は左の木で隠れています。

例によって、ここら一帯はヤマビルの聖地なので要注意。

今日は霧で何も見えませんでしたが、晴れていれば景色が望める林道らしいです。