ライド概要
ライド日: 2026年7月19日 (日)
裏ヤビツから伸びるどん詰まり林道を調査しました。林道塩水線、本谷線と、境沢線。
帰りはヤビツ峠を通らず菩提峠から桜沢線を下ります。
林道本谷線, 塩水線
本谷線、塩水線は、裏ヤビツの塩水橋付近から伸びる林道です。この2線はこのゲート先から分岐します。

まっすぐ進むと本谷線、右の橋を渡ると塩水線。

❓

まずは本谷線から進みます。

右は旧橋?地図にはありません。

本谷川。

渓流釣りのやつらが釣り竿持って林道内をうろちょろしていました。

川に下りられます。

ハイカーも数人いました。

吊り橋。

渡った先のハイキングコースは崩落で通行止めでした。

小規模な洗い越し。

水だけじゃなく土砂も流れて来るんだろうな。定期的に脇にどかしてるようです。

道幅も広く舗装も良好、そして本谷川の渓流が素晴らしい。まさに裏裏ヤビツ。

木材運搬用?のモノレールがあります。

ゴール。ここは標高700mほど。

にゃんぽまで引き返し、塩水線を進みます。

歴史のある林道らしい。

とんでもなく路面が滑る。押して歩いても靴が滑った。

地味に斜度がキツい。

登ります。

ハイカーと3人ほどすれ違いました。一応先制して挨拶すれば返してくれます。

結構登ってきた。

標高877m 堂平雨量観測所

丹沢山への登山口があります。

山頂まで1時間20分で着くらしい。ここまでチャリで来て登山するのが丹沢山最速ルートですね。

まだ終点の標識もないし、林道はもう少し続いているはずですが、奥に資材が置かれてて進めそうもありません。

こちらもモノレールがあった。結構な急斜面を登っていきます。

ヤビツ周辺の林道の中ではここが一番標高が高い。総延長も4km程度あり、満足感のある林道でした。
林道境沢線
引き返して裏ヤビツを進む。札掛橋の手前に境沢線の入り口があります。道中に丹沢ホームと森の家があるところですね。

丹沢ホームの目の前にゲートがあります。そーっと

新しそうな橋が現れました。

昭和33年?

全面改修されても更新されないのか、テセウスの船みたいにちょっとずつ改修していったのか。

左は渓流釣り施設かな?だったらゲートが閉まってるのはおかしいか。何の施設だろう?

少し進むと見慣れた県の頑丈ゲートが現れました。二段構え。

そこそこ水量のある洗い越しです。

普通に浸水しました。

終点です。この林道も沢沿いで涼しい。

奥に砂利道が続いていますが、とても漕いで進めるような道ではないので撤退。

丹沢ホームの自販機は観光地価格です。ファンタ缶で170円。

林道桜沢線
護摩屋敷の水のすぐ先を曲がり、菩提峠へ。

急にガスって下界が見えなくなった。乗鞍とか渋峠にいるみたいな気分になります。

右が表丹沢線、左が今回行く桜沢線です。

そういえば、埼玉の林道にも同じような掲示があったな。

左に行くと小玄台管理道、向山林道らしい。

地図上では、こちらからでも下に降りられはず。

桜沢線終点ゲート。下りなので一瞬で着きました。

ゲートを抜けてすぐに、葛葉の泉があります。
護摩屋敷の水は前に大腸菌検出されたことがあるらしいですが、ここはずっとクリーンなのでたぶん?大丈夫。ボトルを満タンにしました。
