ライド概要
ライド日: 2026年4月19日 (日)
林道富士東部(南)線は、山梨県上野原市秋山と南都留郡道志村(国道413号)を結ぶ、全長約15kmの広域基幹林道です。とは言ってもまだ完成はしておらず、あとは標高最高地点をぶち抜くだけとなっています。


一応2023年の資料では、2026年度内に完成することになっている。

調べてみると、今年度の工事の入札情報が出てきました。残り73mで開通ということでしょうか?

この辺りは崩れやすい地形のようで、工事の苦労が伺えます。
前に行った富士東部北線もあちこち崩れていて、結局一般車両は通行できないことになっていました。

現地は一体どんな状況なのか、視察に行ってみましょう!!
いつもの雛鶴峠の道を進んで林道入口へ。休日でも道志みちより交通量が圧倒的に少なくて気が楽です。

リニア工事の車両が入るので、序盤はかなり道幅も広く綺麗な路面。

デカい草。

下に謎の道があります。OSMには載っていません。今回はスルーで

手前も奥もミラーがグシャグシャです。

リニアが見えた。

斜面の崩れが目立ち始めました。

林道王の入線との分岐地点で通行止め看板が現れました。では歩行者モードで進みましょう。

富士東部南線ではなく林道盛里王の入線?開設工事??

そんな路線地図になかったはず。調べてみると、なんとここから菅野盛里線に接続する林道も開設中らしい。右側の作りかけの道のことでしょうか?

気を取り直して、富士東部南線を進んでいきます。

もうわかったって。

排水も課題のようです。


ここからは落石も多め。

秋山方面が望めます。

そういえば、後ろにおにぎりを装着しました。ダサい。

真新しい舗装に切り替わりました。

ちょうど舗装が切り替わったあたりから、斜面に芝のようなものが生えています。どうやら上の資料にあった「緑化による保全が見込める在来種を配合した方面保護工」とはこのことらしい。

ついに終点です。

当たり前ですが、道の先は本当に「森」なんですね。しかも結構な急斜面。

緑化中

通行止め看板まで戻ってきました。左がもと来た道、右が王の入線です。帰りは右を進んでみます。

リニア。

山の上に伸びる謎の道。おそらくリニア秋山駅でしょう(適当)

右に流れる王の入川の清流を聴きながら爽やかにダウンヒル。

全面開通したらまた訪れたいですね。
おまけ 上野原の中華「真味」。かなりボリューミーでした。エビチリはケチャップ感強め。
