ライド概要
ライド日: 2026年10月12日 (祝・月)
「林道日影線」から、ハイキングコースを通らなくても標高670mを誇る小仏城山の山頂まで登山(?)できるらしい。地味に、隣の高尾山よりも高いですね。
林道日影線
かつての甲州街道・516号浅川相模湖線からスタート。


いつもの都営林道看板。


いきなり砂利道。地味に荒れています。しかも、すでに数人のハイカーとすれ違いました。

シッティングで登るにはかなりきつい。だからといってダンシングすると、後輪の荷重が抜けてスリップして進めません。もっと太いタイヤが欲しくなります。

ここら辺の、荒れた舗装路区間も斜度がものすごい。普段の人目につかない林道なら自分のペースで登っていますが、ここはなーんか視線が気になるのであんまり足つきたくないという謎のプライドがせめぎあいます。

確かここら辺にゲートがあったような。帰りに撮ろうと思っていましたが、後述の理由により引き返さなかったので写真がありません。

ゲートを超えると、逆にまともな舗装が復活して斜度も抑え目。どういうこと

ハイカーが多いです。あまりいい目では見られないので、先制して挨拶します。

山頂着。人でごった返していました。やはり怪訝な目で見られる。

帰りはどうしよう。ゲートまでの舗装がいい区間はまだしも、あのグラベルは降りて押さないと誰か轢き56してしまうな...

どうせ押して帰るなら、ハイキングコースを通って小仏峠まで行って、516号線に復帰しよう。

やめとけばよかった。ビンディングでただでさえ足元がおぼつかないのに、肩まで担いでこんな道を降りないといけません。

道を詰まらせて大迷惑!しかも何の看板もない分岐もあり、どっち行ったらいいのかわかりません。

小仏峠ってどっちですか なんて道行くハイカーに聞きつつ、なんとか到着。

あとはこんな砂利道を通って、516号線に復帰できました。


次は、とある林道へ...
林道???線
中央線が上に通るレンガの橋付近から。

中央道の高架をくぐる。





この林道の名は...


聞いていた通り、凄い荒れ具合です。

現天皇陛下の記念植林碑。別にここに陛下が来たわけではない。

不敬だぞ もっと整備しろ

この岩の圧迫感。さっき通った日影線より、全体的にどんよりとした空気を感じます。


対面で人はすれ違えないぐらいの崩落。

右側の斜面から土木が流れてきたのかな。

一瞬、先を進むのがためらわれるほどの崩落を見てたじろぎました。一息整えようと下を見ると...

うわ!白骨化したウサギ!

更に進むと、道もなくなってしまった。

この沢を渡らないと進めないらしい。

さすがに、もうチャリは置いていこうか。

マップを見ると、この左手に林道の分岐がある。

これが林道逆沢線の成れの果てらしい。もう痕跡すらありませんね。

チャリを対岸に残し、徒歩で進みます。そもそも、ゲートの外に置いてくればよかった。

もう一度沢を渡って林道に復帰。

熊スプレーを忘れていた。

登山道?か?

あとどれぐらいだろう。

20分ほど歩くと終点に到着しました。今日はハイキングばっかしていた気がします。

また20分かけて自転車を回収して退散。アクセスも雰囲気もいいけど、荒れすぎです。