ライド概要
相模原市緑区の寸沢嵐地区、顕鏡寺付近から石老山方面へ伸びる、3.5kmほどの謎の林道を見つけました。OSMには林道名も登録されていません。
10年以上前に、ロードバイクで入口まで訪れた先駆者を一人見つけましたが、「なぞの道」と言っていますね。誰も名称を知らない。 https://ameblo.jp/binetu-chunen/entry-11873998006.html
しゃーないのでChatGPTに調査させると、どうやらここ一帯は「谷山国有林」であり、この林道は林野庁の「谷山林道」であるらしい。本当かな?
https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tokyo_kanagawa/koubai/pdf/tk090904-3.pdf
いざ、この謎に包まれた林道を暴きに行きましょう。
谷山線の地図
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谷山林道
同じく寸沢嵐にある林道、林道小野線から連チャンで訪れました。
相模湖病院からかなり堪える坂を登ると、顕鏡寺が右手に見えてきました。

左を向くと、お目当ての林道です。

いざ、林道スタート。

砂利すら敷かれておらず、ほぼ路面は土。スリックタイヤだとマジで進めない。

斜度も結構ある。キャタピラーの踏み跡がまだ若干固く締まってるので、頑張ってその上だけを走ればギリギリいけます。

林道ゲートが現れました。

山火事用心。

「谷山国有林」の看板があった! どうやらChatGPTの調査は正しそうだ。

タイヤ痕すらなくキャタピラーの踏み跡しかないことから、この林道の過酷さが滲み出ている。

道路はグチャグチャのベチャベチャで最悪ですが、先駆者のブログのように草は生えていないですね。最近除草してくれたのかな。

出た、「ニッセイ相模の森」。どっかの林道にもありましたね。


コンクリ舗装だ!これほどまでに舗装路に感謝した日はない。



同じグラベルでも砂利路面のありがたみが分かった気がします。泥はマジでグリップが効かない。

どこが林道の標高最高地点だったかわかりませんが、下り始めてる。これをまた登らないといけないのか...

しかも気を抜いたら崖下へ直行なので、神経を使います。

シクロクロスすぎるだろ。

リムブレーキ全体に泥が詰まって勝手にブレーキかかって全く進めない。いちいち木の枝で掻き出すのダルすぎ。

津久井湖が見えた。


初めてSPDの泥抜け性能に感謝しました。舗装路しか走ってなかったころは泥抜け性能とかマジでどうでもいいと思っていましたが、まさかこんな泥道を走ることになるとは。

終点に到着! 特に面白みのない終点ですが、達成感があります。とても3.5kmとは思えない長旅をした気分。


振り返るとこんな感じ。よく見たら、結構下ってここまで来ちゃったな。

帰り道が一番大変だった。こんなに沈み込むのでまともに進めません。

もう顔中泥まみれや