ライド概要
八王子と相模原の境にある、標高670mの小仏城山。高尾山と陣馬山を結ぶ縦走コースの中間点として、ハイカーに人気らしい。そんな小仏城山に、「林道日影線」から、ハイキングコースを通らなくても山頂まで登山(?)できるらしいことを聞いてチャレンジしてみました。
日影線の地図
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林道日影線
かつての甲州街道・516号浅川相模湖線からスタート。


いつもの都営林道看板。


いきなり砂利道。地味に荒れています。しかも、すでに数人のハイカーとすれ違いました。

シッティングで登るにはかなりきつい。だからといってダンシングすると、後輪の荷重が抜けてスリップして進めません。もっと太いタイヤが欲しくなります。

ここら辺の、荒れた舗装路区間も斜度がものすごい。普段の人目につかない林道なら自分のペースで登っていますが、ここはなーんか視線が気になるのであんまり足つきたくないという謎のプライドがせめぎあいます。

確かここら辺にゲートがあったような。帰りに撮ろうと思っていましたが、後述の理由により引き返さなかったので写真がありません。

ゲートを超えると、逆にまともな舗装が復活して斜度も抑え目。どういうこと

ハイカーが多いです。あまりいい目では見られないので、先制して挨拶します。

山頂着。人でごった返していました。やはり怪訝な目で見られる。

帰りはどうしよう。ゲートまでの舗装がいい区間はまだしも、あのグラベルは降りて押さないと誰か轢き56してしまうな...

どうせ押して帰るなら、ハイキングコースを通って小仏峠まで行って、516号線に復帰しよう。

やめとけばよかった。ビンディングでただでさえ足元がおぼつかないのに、肩まで担いでこんな道を降りないといけません。

道を詰まらせて大迷惑!しかも何の看板もない分岐もあり、どっち行ったらいいのかわかりません。

小仏峠ってどっちですか なんて道行くハイカーに聞きつつ、なんとか到着。

あとはこんな砂利道を通って、516号線に復帰できました。


続けて、近くのロングダート林道、木下沢林道へ...